愛しのAirPodsが水没!そして復旧!?水没からの一部始終をご紹介

AirPodsが直った?




皆さんこんにちわ、コームズです。

今回は【悲報】です。・・・わが愛しのAirPodsが水没してしまったんですよ。

私のオアシスが。。。水没してしまった理由から現在の状況までをご紹介します。

愛しのAirPods水没!!その理由は?

毎日ポケットに入れて、暇さえあれば使用していた私のAirPodsが水没しました

そしてこれを見て、皆さんは絶対に水没させないようにして下さいねw

それでは、水没までの一部始終にしばしお付き合いください。

 

私はこの記事を書いている数日前に、家族とお花見に行ってきていました。

記事の中では紹介しそびれましたが、実は私かなりの花粉症なんです。

花粉症の人間が半日以上花見をすると、【目は直接蚊に刺されたように痒く・鼻は洪水】状態になります。

で、意識はボーッとしてるわけですね。

 

そんな状況なので、家に帰ってすぐに洋服を脱ぎ捨てシャワーを浴び、子供と一緒に爆睡。

次の日には回復して仕事へ行ったんですが、その時ふと思ったんです。

「あれ!?AirPods忘れちゃった?」

 

「ん?そういえば昨日服の中に入れっぱで脱いじゃったんじゃ・・・」

 

ヤバイ!!いつも必ずポケットからAirPodsを出して洗濯カゴの中にいれているのに、

昨日はボーっとしててポケットに入れたまま出してる!!

、、、奥さん洗濯するときポケットのチェックしてるよね!?!?

 

という事で帰宅後捜索を開始。

案の定昨日着てた服は洗濯されて(していただいて)クローゼットの中に。

ポケットの中にはAirPodsは無い。

奥さんに見なかったか聞こうとしてリビングに入ると、テーブルの上に見慣れた物体が

 

「良かった!チェックしてくれてたんだ!!AirPodsあった〜、、、」

「あれ?なんかメッチャ汚れてるんですけど?」

AirPodsは洗濯機で綺麗に洗濯されて、おまけにケースに黒いズボンの色が色移りしてました。

 

「あ”あ”ぁぁぁあ!!!!!」

やってしまいました。残念ながら奥さんチェックは無く、そのまま洗濯機IN。ご丁寧に乾燥機にもかけられていましたw

自分の責任なので文句は言えません。ただ、AirPodsを超大切にしていた私は自分の行動に凄く落ち込みました。

 

AirPodsを洗濯機後、復旧に向けて行ったこと

落ち込みながらも希望を捨てない私は、復旧に向けて動き出します。

私が行ったことは大きく分けて3つです。

 

1,まずは冷蔵庫にAirPodsをIN

冷蔵庫にAirPodsを入れる

Alexas_Fotos / Pixabay

私のAirPodsは乾燥機にもかけられていたんですが、

念のため1晩冷蔵庫に入れておくことにしました。

「は?AirPods冷やして何の意味があるの?」と思いましたかね?実は深い意味があるんです。

 

電気で動くものの故障原因第1位が「ショート」です。「ショート」は水分が機械内部に残っていると起こります。

という事で、できるだけ水分を抜いてやることが重要なんですね〜

※この効果を更に高める為に、お菓子に入っている食べられませんの袋(シリカゲル)と一緒にジップロックケースの中に入れて冷蔵庫にINしました。

 

2,AirPodsの状況確認

冷蔵庫での除湿作業完了後、AirPodsの状況(電源が入るか・ペアリングできるか等)を確認してみることに。

恐る恐るiPhoneの近くでAirPodsのフタを開けてみることに。

・・・反応しない。

「ま、まあこれは通常時でもあることだ!」

ということで、次にiPhone側からペアリングを行うことにしました。

とりあえず左耳のみAirPodsを入れてペアリングしてみる。

「ブォン」「!?」

こ、この音は!?

キターーーーーーーー!!!

 

喜んで右耳もつけてみると、ペアリング音の「ブォン」がしない。

iPhone側でも右耳側だけ認識しない。

何じゃそりゃ!!!!

まだ負けじゃないぞ!こっちはまだできること残ってるんだからな!!!

 

3.AirPodsの充電&再接続

AirPodsの充電&再接続

josemiguels / Pixabay

まだ可能性は残されています(と自分に言い聞かせる)。それはAirPodsの再接続(リセット)です。

AirPodsの不具合解消に使う手なんですが、一旦iPhoneとの接続を解除し、再接続するという方法です。

再接続するにはある程度バッテリーが充電されていなければいけないので、しぶしぶ充電することにしました。

充電完了後、以下再接続作業を行いました。

①ケース裏面の丸ボタンを長押し

 AirPodsのフタを開け、ランプが消えた後「ケース裏面の丸ボタン」長押し

 ランプがオレンジ点滅→白色点滅になるまで長押しします。

 これでペアリング解除が完了です。

②再接続

 iPhoneと再接続を行います。iPhoneの近くでフタを開けると、

 ポップアップが出るのでそこから再接続が可能です。

 

結果、こんな画面が!

AirPodsが直った?

「おおーーーーーーーー!直った!?」

 

そう思いiPhoneで接続状況を確認してみると、

Rが表示されない

「さっきのポップアップでは両耳写っとったんにR(右耳)認識しとらんやん!!」

入れたり出したりしてもケース自体に認識されていないので、

AirPods R(右耳)のみ逝ってしまった状態のままです。

はい。AirPods R(右耳)は自力での復旧は不可能っぽいです。。。

 

コームズまとめ

 

  • AirPodsの洗濯は絶対にやめましょう。
  • 万一洗濯してしまった時は焦らず冷蔵庫に入れておきましょう
  • 私の場合、自力で復旧できたのはケース・AirPods(左耳)のみでした
  • AirPods(R)だけ購入(修理)するか検討中

 

いかがだったでしょうか。

今回はAirPods(右耳)だけ復旧できないというなんとも中途半端な結果になってしまいました。

現在保証期間内なので、Appleにとりあえず問い合わせてみようと思います。

どんな対応になるのか、結果が出たらまた追記する予定です。

・・・こんなにテンションの下がる事件は久しぶりでした。はぁ、、、

あ、すいませんw

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではまた。