子供・風景・スナップ等、写真を撮るのが大好きなα7Ⅲユーザー コームズ(@koumuzuch)です。
私は、カメラ用三脚【「Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT」】をバリバリ使用しています。
この三脚は、簡単な操作でバッチリ固定できるんですが、「初めて三脚を使用する人・使用した事が無い人」にとっては使い方のイメージが付きづらいですよね。


という事で今回は、「Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT」の使い方を徹底解説していきます!
目次
カメラ三脚【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】各部の名前
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】の使い方を説明する前に、まずは各部の名前を紹介しておきますね。
▼各部の名前


カメラ三脚【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】の使い方
ここから【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】の使い方をご紹介していきます♪

- プレートとカメラの取り付け方
- 雲台の使い方
- 三脚足の広げ方
- 三脚足の伸ばし方
- センターポールの伸ばし方
プレートとカメラの取り付け方
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】にカメラを設置するには、カメラに専用のプレートを取り付ける必要があります。
▼専用プレート


クイックリリースプレートは、カメラの三脚穴にネジをクルクルして取り付けます。
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】の場合、クイックリリースプレートから取付用の持ち手が出てくるので、取付に工具は必要ありません
▼取付用の持ち手が出てくる

クイックリリースプレートがあることで、簡単にカメラを取り付け・取外しができるようになります♪
▼カメラと三脚の取り付け・取外しが楽になる

取外しの時は、クイックリリースプレートの固定側についてるノブを開いて取外しをします。
最初に小さいレバー、次に大きいレバーを開けると開くことができますよ♪
▼固定側のノブ

雲台の使い方
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】に最初から付いている自由雲台は、2つのノブを操作して使います。
▼操作するノブ

大きいほうのノブが「ロックノブ」で、撮影位置をロック・フリーの状態にする事がきるノブです。
▼「ロックノブ」

▼「ロックノブ」を緩めるとフリーの状態で動かせるようになる

ロックノブの反対側についている小さいノブは「フリクションコントロールノブ」です。
▼フリクションコントロールノブ



三脚足の広げ方
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】は、2種類の角度に足を広げる事ができるので、それぞれの開き方を説明しますね。


三脚足を大きく開いて「低い位置からの撮影」ができるようにする為だよ♪
これは、他の三脚でもよく見る作りだね~。
▼通常の三脚足角度

▼低い位置を撮影する時の三脚足角度

三脚足の角度調整は、三脚足の根本にある「回転式の留め具」を回して決めます。
▼回転式の留め具【通常の角度の場合】

▼回転式の留め具【低い位置にする場合】


三脚足の伸ばし方
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】の三脚足には、バチっと止める「レバーロック方式」の留め具が2つ並んでいて、このロックを解除すると三脚足が伸ばせますよ♪
▼三脚足留め具「ロック時」

▼三脚足留め具「ロック解除時」


▼三脚足を全部ロックした状態

▼三脚足のロックを1つ解除

▼ロックを2つ解除・三脚足を全部伸ばした状態

センターポールの伸ばし方
【Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT】を「最大高さ」まで伸ばすセンターポールは、センターポールをロックしている「ネジ式ノブ」を回して緩めると動かせるようになります。
▼エレベーターをロックしている「ネジ式ノブ」

エレベーター単体で約19㎝高さを変更する事ができます。
▼エレベーターで変更できる高さ

コームズまとめ
今回はオススメの三脚「Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT」の使い方をご紹介しました。
難しい操作はないし、一度覚えてしまえば問題なく使える作りがGoodですよね♪

三脚をスムーズ使えるようになって、さらに撮影を楽しんじゃいましょう!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではまた。
僕でも分かるように「Manfrotto(マンフロット) 290 LIGHT」の使い方を教えてよ!