Macのバックアップにおすすめの外付けHDD・SSD【HDD・SSDの違い、選定基準も合わせて紹介!】

Macのバックアップにおすすめの外付けHDD・SSD【HDD・SSDの違い、選定基準も合わせて紹介!】




皆さんこんにちわ。Apple製品に散財させらっぱなしの コームズ(@koumuzuch)です。

 

みなさんはMacのバックアップ・データ管理ってどうしてますか?

「Macの内部ストレージのみで済ませている」って人はきっと少ないですよね。

 

Macには、本体のデータとは別に「Mac・iPhone・iPadのバックアップ」なども入ってきますし、Mac本体だけでは容量が不足してきませんか?

 

コームズ

この「Macの容量不足問題」を解消するために登場するのが【外付けHDD・SSD】です!!

 

外付けHDD・SSDは、Macのデータ容量がUPするだけでなく、外付けなので、Macのバックアップを作成すれば「故障時のリスクを減らせる」PC必須アイテムです♪

 

という事で、今回は「Macのバックアップにおすすめの外付けHDD・SSD」をご紹介します。

そもそもHDD・SSDって何?

そもそもHDD・SSDって何?

HDD・SSDは、どちらも「データを保存するための装置」です。

 

コームズ

「そんなの知ってるよっ!!」て人はスルーでOKですw

 

HDDとSSDで何が違うかというと、「データを記録する仕組み」です。それぞれ簡単に機構を含めて説明しますね♪

 

HDDとは?

HDDとは?

HHDは、Hard Disk Driveハードディスクドライブの略です。

 

名前にディスクって入ってますよね?

このディスク(ブラッタと言います)を高速回転させて、磁気ヘッドが動いてデータの読み書きを行う装置です。

 

コームズ
簡単に言うと、レコードみたいな機械って事です

 

SSDとは?

SSDとは?

SSDはSolid State Driveソリッドステートドライブの略です。

 

これは比較的新しい技術で、物理的に稼働する箇所は無いんです!

半導体メモリのフラッシュメモリに電子移動によるデータの記憶管理を行います。

めちゃくちゃわかり辛いですよねw すいません。

 

コームズ
簡単に 【SSDは「HDDのように物理的に稼働する所がないから丈夫な物」】とイメージしてもらえばOKですヨ!

 

HDD・SSD それぞれのメリット・デメリット

HDDとSSDそれぞれの仕組みがイメージできた所で、次はそれぞれのメリット・デメリットを説明しますね。

 

HDDのメリット・デメリット

メリット

  • データ容量当たりの単価が安い

 

デメリット

  • 物理的に稼働する箇所があるため、振動等で故障しやすい
  • 駆動音・駆動箇所が原因で、熱が発生した時の冷却ファン作動音がする
  • データの読み書きに時間がかかる

SSDのメリット・デメリット

メリット

  • 物理的に稼働箇所が無いので故障しづらい
  • データの読み書き速度が圧倒的に速い
  • 駆動音は無く・発熱もHDDに比べ少ない

 

デメリット

  • データ容量当たりの単価が高い
SSDは比較的新しい技術の為、今後デメリットの「高価」が解消されていく可能性が高いです

Macにオススメできる「外付けHDD・SSD選定ポイント」

Macにオススメできる「外付けHDD・SSD選定ポイント」

HDD・SSDにはどんな違いがあるがなんとなく理解してもらえたでしょうか?

お次はMacにオススメできる「外付けHDD・SSDを選定する際のポイント」を2つご紹介しますね♪

 

コームズ
あとから紹介する「MacにオススメのHDD・SSD」は、このポイントを踏まえて選んでいます。

 

ポイント1:フォーマット形式

HDD・SSDにはフォーマット形式というものが存在します。

フォーマット=Windows・Macそれぞれに最適化した形】と理解しておけばOKです♪

 

コームズ

重要なのは、フォーマット形式が合わないHDD・SSDは使用できないって事!

 

Windows・Macで使用できるフォーマット形式はこれです♪

 

  • 使用できるフォーマット形式Windows:NTFS、exFAT
  •  Mac   :HFS+、exFAT

 

コームズ
基本的にはHFS+、exFATがMacで使用できるフォーマット形式です。

 

購入してからフォーマットをし直す事もできるんですけど、なんか「めんどくさそう」でしょ?

私は最初、「めんどくさそう」って思いましたw

 

という事で、この記事では「最初からMac用にフォーマットしてあるもの」をご紹介する事にしてます!

 

コームズ
「HDD・SSDのフォーマットなんて余裕だよ!」という人には、別記事にまとめたHDD・SSDもオススメですよ♪

 

ポイント2:入出力ポートの規格

Macには以下のような入出力ポートの規格があります。

 

Macの入出力ポート規格

  • Thunderbolt :最大10Gb/s
  • USB-TYPE-C :最大10Gb/s
  • USB3.0    :最大5Gb/s
左側がポート規格で、右側がデータ転送速度です。

 

これは転送速度の数字が大きい方が一秒間に送れるデータ量が多いことになるので、できるだけ速いポートを使用することをおすすめします。

 

コームズ
皆さんが持っているMacのポートを確認して HDD・SSD選びに役立てましょう♪

 

Macにおすすめの「外付けHDD」を5つ紹介

Macにおすすめの外付けHDD・SSDご紹介

まずは、Macにオススメの「外付けHDD」を厳選して5つご紹介します。

 

コームズ
全部「Mac用にフォーマット済」だから、買ってすぐに使用できますよ♪

 

G-Technology G-DRIVE mobile

サイズ:110㎜ × 82㎜ × 10.5㎜

「G-Technology G-DRIVE mobile」のおすすめポイント
  • HFS+形式フォーマット済み
  • Apple Time Machine対応
  • Thunderboltに対応
  • USB3.0 高速データ転送
  • 最大 136MB/sec(7200回転)
  • スタイリッシュなアルミニウムボディ

 

 

BUFFALO HD-PA1.0TU3-C

 

「BUFFALO HD-PA1.0TU3-C」のおすすめポイント
  • HFS+形式フォーマット済み
  • Apple Time Machine対応
  • Thunderboltに対応
  • USB3.0 高速データ転送
  • Macとの相性が良いカラーリング

 

 

Seagate HDDポータブルハードディスク

 

「Seagate HDDポータブルハードディスク」のおすすめポイント
  • HFS+形式フォーマット済み
  • USB3.0 高速データ転送
  • PCデータを定期的に自動バックアップする『かんたんバックアップソフト』付
  • 高級感のあるデザイン

 

 

LaCie Rugged USB-C

サイズ:135㎜ × 86㎜ × 19㎜

  • 耐衝撃バンバーで落下・揺れ等を吸収するタフデザイン
  • 本体も傷がつきずらい独自のアルミボディ
  • USB Type-C(3.1) 対応で高速データ転送可
  • バックアップ機能・ファイル暗号化機能あり
  • 容量は1~2TB・4TBで展開

 

データが失われたら恐ろしい事になる映画の撮影等でも使用される、プロ仕様のタフデザインHDDです。

LaCie Rugged USB-Cのタフな仕様

  • 耐落下性:1.2m(非動作モード時の場合)
  • 耐環境性:雨(IPXに関する記載は無し)
  • 約1トンの車にひかれてもディスク機能は動いた(外観は損傷)
耐環境性に「雨」としか記載が無いので、過信は厳禁です。

 

HDDなのに恐ろしいタフさ!(1tの車にひかれる事は無いと思いますが)HDDをハードに使用したい人はコレ一択です!!

 

 

WD HDD Mac用ポータブル HDD 1TB USB3.0

 

「WD HDD Mac用ポータブルHDD 1TB USB3.0」のおすすめポイント
  • HFS+形式フォーマット済み
  • Apple Time Machine対応
  • USB3.0 高速データ転送
  • ハードウェアの暗号化によるパスワード保護
  • 安心の3年メーカー保証

 

コームズ
私のオススメ№1は WD HDD Mac用ポータブルHDDです♪

ハードディスクの名門Western digitalウエスタンデジタルが作ったHDDなので、安心感が抜群!

通信速度・データ容量・価格のバランスが良いので非常にコストパフォーマンスが高いHDDなんですよ♪

私も実際に使用しているので、自信をもってオススメします!

 

 

Macにおすすめの「外付けSSD」を5つ紹介

Macにおすすめの外付けHDD・SSDご紹介

続いては、Macにオススメの「外付けSSD」を厳選して5つご紹介します。

 

コームズ
もちろん全部「Mac用にフォーマット済」!買ってすぐに使用できます♪

 

Samsung  T3シリーズ 

 

「Samsung T3シリーズ」のおすすめポイント
  • HFS+形式フォーマット済み
  • 最大 540MB/sec
  • 本体重量51g
  • USB TYPE-C
  • MacBookとの相性バツグンのカラー&質感

 

Samsung T3のポイントは、何といってもMacBookと相性抜群のカラー&質感!

最新モデルと比べ、転送速度は若干見劣りしますが、実用に問題ないスピード感を感じられるSSDです。

デザイン重視の方にオススメ♪

 

 

WD MY PASSPORT SSD


サイズ:90 × 45 × 10mm

「WD MY PASSPORT SSD」のおすすめポイント
  • exFAT形式フォーマット済み
  • 最大 515MB/sec
  • 本体重量40.8g
  • USB TYPE-C
  • 最大1.98mからの落下テストに合格

 

WD MY PASSPORT SSD】は、有名HDD・フラッシュメモリーメーカーWD(Western Digital=ウエスタンデジタル)が手掛けた超小型SSDです。

最大転送速度540MB/sは、新製品に比べて若干及びませんが、それでも使用上問題はないと思います。

 

スタイリッシュで縦長のデザインは、私のように手の小さい人でも持ちやすいから安心です。

 

 

Transcend ESD350C

サイズ:96.5mm × 53.6mm × 12.5mm

「Transcend ESD350C」のおすすめポイント
  • exFAT形式フォーマット済み
  • 最大 1,050MB/sec
  • 本体重量87g
  • USB TYPE-C
  • ラバー素材を使用した「耐衝撃性の高さ」

SSDの外装をラバー製のカバーで包んだ耐衝撃性に優れたSSDです。

SDカードで有名なトランセンドの商品なので、信頼性もバッチリ♪

 

 

SanDisk エクストリームプロ ポータブルSSD


「SanDisk エクストリームプロ」のおすすめポイント
  • exFAT形式フォーマット済み
  • 最大 1,050MB/sec
  • 本体重量77g
  • USB TYPE-C
  • 「防滴・防塵対応使用」(IP55)※
  • 2mからの落下に耐えられる

 

※防塵・防滴の定義【日本工業規格(JIS)抜粋】

防塵=IP5X…機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しない

防滴=IP X5…あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない

となっています。

 

急な雨で多少濡れてもOK・多少の粉塵ならOKという「アウトドア派に嬉しいSSD」ですね♪

1,050MB/secと転送速度も最高クラス&2m落下にも耐えられるから、タフなSSDが欲しい人にオススメです。

 

 

Samsung T7 Touch

「Samsung T7 Touch」のおすすめポイント
  • exFAT形式フォーマット済み
  • 最大 1,050MB/sec
  • 本体重量58g
  • USB TYPE-C
  • 指紋認証でロック解除
  • 2mの落下テストをクリア
コームズ
私のオススメ№1は Samsung T7 Touch です♪

 

【Samsung T7 Touch】は、「転送速度・耐衝撃性・セキュリティ」を全てハイレベルに実現しています!

転送速度は「標準的な外付けHDDの9.5倍」になる1,050MB/secと爆速!

指紋認証でロック解除ができるから、めんどくさいパスワードから解放されつつ「セキュリティ面もバッチリ」です♪

高性能だからデリケートかと思いきや、2mの落下試験をクリアしている耐衝撃性も兼ね備えてるスゴイSSDなんですよ!

 

▼Samsung T7 Touch動画

サイズも小さく、デザインも抜群。これ以上何をSSDに求めれば良いか分からないですよねw だから私のオススメ№1は【Samsung T7 Touch】なんです!

 

 

コームズまとめ

今回は、「Macのバックアップにおすすめの外付けHDD・SSD」について書きました。

 

紹介したHDD・SSDは、購入してすぐにMacで使用可能だから安心です♪

それぞれのオススメ№1はこの商品でした。

 

HDDのオススメ№1

SSDのオススメ№1

 

ちなみに、私は今回紹介した「WD HDD Mac用ポータブル HDD 1TB USB3.0」を使用してMacのバックアップをしています。

Macのバックアップだけならタイムマシンバックアップ」を使えるHDDでも十分運用可能ですよ♪

 

タイムマシンバックアップの方法はこちらの記事でご紹介していますので、興味がある方はこちらを御覧ください。

 

最後まで呼んでいただいてありがとうございました。それではまた。

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