【子供のトイレトレーニング】先輩ママ・パパが実感する「おまる」が必要ない3つの理由

【子供のトイレトレーニング】先輩ママ・パパが実感する「おまる」が必要ない3つの理由




皆さんこんにちわ、トイレトレーニング世代のパパ コームズ(@koumuzuch)です。

わが家には、長男と長女2人の「トイレトレーニング世代」がいます。

 

長男
4歳ちょっとの長男です!
長女
2ちゃい(なりたて)でし!(長女です)

 

今では2人とも、無事にトレイで「おしっこ・うんち」ができるようになりました♪

私は2人のトイレトレーニングを経験して、「『おまる』いらない!」と思ったんですよね~

 

という事で今回は、子供のトイレトレーニングに「おまる」が必要ない3つの理由をご紹介します。

【子供のトイレトレーニング】での「おまる」の役割

【子供のトイレトレーニング】での「おまる」の役割

【子供のトイレトレーニング】と聞いて パッと思い浮かぶのって「おまる」じゃないですか? 私はそうだったんですよね~。

じゃあ実際【子供のトイレトレーニング】での「おまる」の役割って何だろう?と考えると、これじゃないですか?

 

【子供のトイレトレーニング】での「おまる」の役割トイレでおしっこ・うんちをする前の練習!!

 

確かに何事も「練習」って大切です♪でも、私はこうも思うんです。

 

コームズ
どうせ練習するなら「本番の舞台」に近い場所で練習した方が良くないですか?

 

つまり、「おまる」より「トイレ」でトイレトレーニングを行う方が良いと思うんですよね。。。

 

現役トイレトレーナーの「おまる」使用比率は?

現役トイレトレーナーの「おまる使用率」

janjf93 / Pixabay

現役トイレトレーナー(ママ・パパの事ですw)は「おまる」をどれくらい使用しているのでしょう?

と思ってちょっと気合を入れて、友人・知人・保育園、幼稚園関係者等、20~40代の52名を対象に聞き込み調査を行ってみました!

結果をまとめるとこうなります。

 

 

【「おまる」使用してる?】の聞き込み調査結果

  • 「おまる」を使用している、いた人は20%を切っていた
  • 保育園・幼稚園では「おまる」使用率ほぼ0%
  • 使用している人の理由は「親が買ってくれたから」が70%

 

この調査結果を見ると、「おまる」の使用者は少数派・教育現場では使用されていないって事なんですね〜。

トイレトレーニング=「おまる」というイメージが浮かぶのは、引退したトイレトレーナー達に「おまる」の使用者が多かったんでしょう。

実際私も「おまる」で育ったみたいですしw

 

コームズ
つまり、トイレトレーニングに「おまる」が必要という考えがなくなってきているんですね♪

 

【子供のトイレトレーニング】に「おまる」は必要ない理由

【子供のトイレトレーニング】に「おまる」は必要ない理由

私を含めた現役トイレトレーナー達が、なぜ「おまる」を必要としないんでしょう?

それには大きくわけて3つ理由があるんですよ♪

 

コームズ
もし、引退したトイレトレーナーが「おまる」をゴリ押ししてきたら、この3つの理由を突きつけてやりましょうw

 

「おまる」はとっても手間がかかるから必要ない

「おまる」は「トイレ」に比べてとっても手間がかかります。

この工程を見ると、よく分かりますよね。

 

「おまる」で おしっこ・うんちの工程

  1. 子供のおしっこ・うんちが終わる
  2. 「おまる」を開けて おしっこ・うんちを処理する
  3. 「おまる」をキレイに洗って乾かす
  4. 「おまる」を組み立てて元の位置に戻す

 

ズボラな私は、この工程をこなす時間があるなら、子供と楽しく遊びたいなって思いますw

トイレトレーニング世代の子供が2人以上いる場合、「おまる」と会話できる位 洗っている時間が増えるでしょうね〜。

 

「おまる」は衛生面でも問題があるから必要ない

「おまる」を使用する場所はおそらくリビングになりますよね。そこで心配なのは「衛生面」です。

仮にトイレの中でおしっこ・うんちに失敗した所で、トイレの中の「衛生面」を気にするれば良いだけです。

でも、リビングで同じ事が起こったら、、、

上手に「おまる」でできたとして、ズボラな私がスピーディーにそれを片付けられるか、、、

掃除した「おまる」は本当にキレイになっているのか、、、

などなど、細菌が見えるわけではない私でも、やっぱり「おまる」の衛生面は心配になります。

 

「おまる」から「トイレ」へと再トレーニングが必要

【トイレトレーニング】の最終目標は、「トイレでおしっこ・うんち」が出来るようになる事ですよね。

当然「おまる」は練習なわけで、できるようになっても「トイレ」で再トレーニングが必要じゃないですか。

子供はこう思いませんかね?

 

長男
やった!!!「おまる」でできた〜!
コームズ
やったね!じゃあ次はトイレでしてみよう♪
長男
せ、せっかくできたのに〜?
これ、大人で置き換えると「せっかく慣れてきた職場だったのに、急に全く知らない場所で働いて」と言われているのと同じじゃありません?

私だったら結構しんどいと思うんですよね〜、、、

 

だったら「おまる」を使用せず、最初から「トイレ」でトレーニングさせてあげるのが一番だと思います♪

 

【子供のトイレトレーニング】「おまる」を使用せずにどうやって進めれば良い?

【子供のトイレトレーニング】「おまる」を使用せずにどうやって進めれば良い?

【子供のトイレトレーニング】で「おまる」を使用しない場合、どうやってトレーニングを進めればいいかってイメージが付きづらい人もいますよね。(私がそうでしたw)

 

私達は「補助便座」と「トイレ用の踏み台」を使用してます。

 

▼「補助便座」はこういう物

 

▼「トイレ用の踏み台」はこういう物

 

この2つの道具を使用すれば、トイレの中に子供が「おしっこ・うんち」をしやすい環境を整えてあげることができますよ♪

「補助便座」と「トイレ用の踏み台」は色々なものが出ているので、こちらにおすすめのものをまとめておきますね。

 

※記事準備中

 

コームズ

ちなみに、よく「踏み台って必要?」と聞かれることがありますが、これは絶対に必要です!!

踏み台があるのとないのでは、子供のトイレトレーニングに雲泥の差が生まれます!

 

コームズまとめ

今回は子供のトイレトレーニングに「おまる」が必要ない3つの理由をご紹介しました。

「『おまる』って必要なの?」と思っているママ・パパの参考になれば嬉しいです♪

 

「これからトイレトレーニングを始める・トイレトレーニングを上手に進めたい」という方には、こちらの記事が参考になるかもしれません。

 

 

上手に子供のトイレトレーニングを進めて、子供・ママ・パパ みんな笑顔になっちゃいましょう♪

最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではまた。