Wi-Fiが遅い!?「快適な通信速度の目安」と「通信速度のチェック方法」で現状を確認しよう

Wi-Fiが遅い!?「快適な通信速度の目安」と「通信速度のチェック方法」で現状を確認しよう




皆さんこんにちわ、重度のWi-Fi依存症 コームズ(@koumuzuch)です。

 

最近、自宅のWi-Fi環境がすこぶる悪く、接続していると結構な頻度でグルグルタイム(読み込み中)になるんです。

 

コームズ

Wi-Fiの通信速度が遅いと、iPhoneを割りたくなる位イライラしませんか?

 

この状況は、私にとって死活問題なわけですよ!!!

 

なので、目を血走らせながら自宅のWi-Fi環境の改善に取り組みました!!

結果、Wi-Fi環境の改善に成功し、今では平穏な生活を取り戻したんです♪

 

改善に必要だったのは、「現状把握」「改善方法の調査」「改善」でしたね。

 

という事で今回は、「現状把握」するために必要な【Wi-Fiの「快適な通信速度の目安」と「通信速度チェック方法」】をご紹介します。

 

Wi-Fi環境改善のために必要な『基礎知識』

kreatikar / Pixabay

Wi-Fiって、身近にあるのに意外と知らないことばかりじゃありませんか?

Wi-Fi環境を改善するために、少しばかり『Wi-Fiの基礎知識』が必要になるので、サクっとご紹介していきますね♪

 

コームズ

この機会に『Wi-Fiの基礎知識』を身に着けて、周りのみんなにドヤっちゃいましょうw

 

Wi-Fi基礎知識①  通信速度の単位「bps」とは

Wi-Fiの通信速度は「bps」という単位で表されることが多いんです。

「bps」とは、bitバイト perパー secondセコンドの略で、通信速度を表す時の単位ですね。

 

コームズ

意味は「1秒間(second)に転送可能なデータ量(per bit)」ってことです♪

 

この「bps」の値が大きい=Wi-Fi 通信速度が早いということになります。

今はbite数自体がメチャクチャ大きくなっているので、「Mbps」という単位で表されるのが一般的になってますよ〜。

 

Mbpsとは?
1,000,000bps=1,000Kキロbps=1Mメガbps

 

コームズ
Wi-Fiルーターのパッケージにも〇〇Mbpsって表記がされてます

 

注意すべきなのは、パッケージの数字は『速度を保証するものではない数字(ベストエフォート型)』を採用している点です。

 

コームズ
あくまで「理論上の最高速度」が書いてあって、実際にはこんな数値は出ないって事になります

 

実際に使用する時の速度は1/10〜1/100って事が結構ザラにあるので、Wi-Fiルーターを選ぶ時は「レビューの評価」や「実測値」が大事になってきます。

 

こういう数値や情報は、 Wi-Fiルーターを選ぶ時にも重要になりますね♪

 

Wi-Fi基礎知識② Wi-Fi の「上り」「下り」とは

私自身も昔は知らなかったんですが、実は「Wi-Fiの通信」って2種類あるんですよ。

その2種類がこちら。

 

 

Wi-Fi 通信の種類「上り」=アップロード速度(メールの送信・写真の送付など)

「下り」=ダウンロード速度(ホームページ・動画の閲覧など)

 

コームズ

ネットが遅いと感じる時は「下り」の速度が重要ってことになりますね♪

 

Wi-Fi基礎知識のまとめ

色々説明してしまったので、ここまでのWi-Fi基礎知識を一度まとめますね。

 

Wi-Fi 基礎知識のまとめ

  • ○○Mbpsの数値が大きい=通信速度が早い
  • Wi-Fiの通信速度は『「下り」の数値 』が重要

 

Wi-Fi のパフォーマンス、時間帯、接続台数によって「快適な通信速度の数値」は変動します

 

コームズ
この知識だけでもドヤれそうですよねw

 

Wi-Fの「快適な通信速度の目安」

Wi-Fの「快適な通信速度の目安」

Wi-Fiは「下り」の速度が重要と言われても、「快適な通信速度の目安」がないと どれ位の速度があれば良いのか分かりませんよね。

そこで、まずはYouTubeが公式に発表している「Wi-Fi通信速度の目安」を表にまとめました。

 

YouTubeが発表している「Wi-Fi通信速度の目安」

動画の解像度 推奨される持続的な速度
4K 20 Mbps
HD 1080p 5 Mbps
HD 720p 2.5 Mbps
SD 480p 1.1 Mbps
SD 360p 0.7 Mbps

出展:https://support.google.com/youtube/answer/3037019

 

この表を見ると、「20 Mbps以上の速度」があれば問題ないように思えますよね?

でも、Apple TVでAmazon Prime ビデオ の映画を見る私には、20 Mbpsだとチョット遅いです。

 

2019年現在 私の体感だと 「実測で平均速度40Mbps以上」は無いとストレスを感じます。(後述しますが、速度チェックして実感済です。)

 

コームズ
つまり、「実測で40Mbps以上の通信速度」ならストレスを感じる事はほとんど無いって事ですね

 

この「実測で40Mbps以上の通信速度」を「Wi-Fi通信速度の目安」としておくとGoodですよ♪

 

Wi-Fi通信速度をチェックする方法

Wi-Fi通信速度をチェックする方法

mohamed_hassan / Pixabay

現在使用しているWi-Fiの通信速度は、アプリやWebサイトを使用してチェックすることが一番簡単です。

アプリは色々ありますが、改善前と改善後の比較は1つのアプリで行うのがGoodですね。

 

コームズ
アプリによって測定方法が違ったりするので、使用するアプリを一つに絞るのがオススメです♪

 

私は「Speed test Master」というiPhoneのアプリを使用しています。

Speed test Master アプリ画像

広告がチョット多いですが、1タップで接続している回線速度が計測できるお手軽さがGoodなんですよ〜

 

▼ホーム画面から「始める」をタップするだけでOK

Speed test Master ホーム画面

 

 

コームズ

有償アップグレードで広告を消せますが、測定するだけなら無償版で全然OKですよ♪

Speed test MasterはiOSのみ対応です。Android版はありません

 

Androidの方は、「Speed check Internet Speed Test」というアプリで同じような使い方ができますよ♪

 

「Speed check Internet Speed Test」はWeb版もあり、PCで通信速度を測定する事も可能です。

自分に合った方法で通信速度のチェックをしてみましょ〜♪

 

我が家の Wi-Fi通信速度チェック 実測結果

実際に我が家のWi-Fiの通信速度を「Speed test Master」でチェックしてみました。

ストレスを感じてい我が家のWi-Fi。現状の測定結果がこちら。

Speed test Master を利用した Wi-Fi通信速度チェック結果

測定結果は「20.5Mbps」

YouTubeが発表している「Wi-Fi通信速度の目安」では、「4K動画がストレス無く見れる」状態だという事になりますケド。。。

 

コームズ

実際には「Amazon Prime ビデオ の映画」を見る時なんかには ストレスを感じるんです。。。

 

続いて、ストレス無く使用しているiPhoneの通常回線(Softbank)で通信速度を測定した結果がこちら。

Speed test Master を利用した Softbank回線の通信速度チェック結果

計測結果は「56.2Mbps」でした。

計測結果は時間帯や場所・端末の状態等で数値の振れ幅がありますが、10回以上計測して「40Mbps」以下になることはありませんでしたね。

 

コームズ
やはり快適に過ごすには 回線速度が「40Mbps以上」は欲しいですね

 

やっぱり我が家のWi-Fi環境は、何かしら改善が必要な状態って事ですw

 

コームズまとめ

今回はWi-Fi環境の「現状把握」に必要な【Wi-Fiの「快適な通信速度の目安」と「通信速度チェック方法」】を書きました。

Wi-Fi環境を正しく理解して、快適な通信環境への改善に役立てたいですね。

 

コームズ
現状を把握したら、快適なWi-Fi環境へ改善しちゃいましょう♪

 

「快適なWi-Fi環境へ改善する方法」は【Wi-Fiが遅い!と思った時に試したい 3つの「通信速度改善方法」】で紹介してるので、よければ参考にしてみて下さい。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

それではまた。