私が購入〜使用して分かったAirPodsのメリット・デメリット 子供がいる父としてAirPodsレビュー




皆さんこんにちわ、コームズです。

私は数あるワイヤレスイヤホンの中からAirPodsを購入しました。

今ではAirPodsなしの生活は正直考えたくありませんw

それくらい良い物だと思います。

が、やはりデメリットが無いわけではないので、使用して感じた

メリット・デメリットを2児の父という視点も含めてご紹介させていただきます。

AirPodsを購入した理由

まず最初に私がAirPodsを購入した理由はこんな感じでした。

  • Apple製品大好き
  • 持っているApple製品がiPhone・iPad・Macと増えてきた
  • バッテリー持ちが良さそうで、Lightningケーブルで充電OK
  • ケースが小さいのでポケットに入れて生活できる
  • 気づけば子供が生まれてから音楽を全然聞いていない
  • コードがあるとすぐ子供に引っ張られてだめ

 

これはあくまで購入前に考えていた事で、実際にどうかはわからなかったわけです。

なんでもそうですけど、私購入前って期待値が入っているので過大評価しやすいんですよね。

という事で、購入後に気づいたメリット・デメリットを記載します。

 

AirPodsのメリット

私がAirPods購入後に、本当に良いなと思ったメリットを記載します。

 

  • Apple製品とのペアリングが簡単
  • Apple製品間でシームレスに使える
  • 充電がLightningケーブルって最高
  • バッテリー持ちがいい
  • 混線・遅延がほとんどない
  • この形で何故落ちない!?という位落下しない
  • 持ち運びが最高に楽
  • 遮音性が無い=家族の声が聞こえる
  • 片耳だけでも使える

 

メリットに関して別記事にてお勧め理由としてアツく語らせていただいております。

是非こちらを御覧ください。

記事では熱くなりすぎているかもしれませんw

 

内容を子供がいる視点でまとめると

 

  • AirPodsは持ち運びが楽で、専用の充電機器が不要=ポケットに入り荷物にならない→子供の荷物と混ざって行方不明にならない
  • バッテリー持ち最高で充電切れ知らずのニクいやつ
  • 遮音性が無いので、家族の声が聞こえて安心
  • 引っ張るコードが無いから子供にいたずらされにくい
  • 普通に生活してればまず落ちない

 

どうです?知らず知らずにたまる子育てのストレスも

《好きな音楽を聞ける》という事で大分緩和されています。

「音楽好きだけど、子供がいるからなかなか聞けない」

こんな方にAirPodsを是非試していただきたいです!

AirPodsのデメリット

とはいうものの、メリットがあれば必ずデメリットも存在するもの

ここでは使用して気づいた「ん〜、、、」と思ったデメリットをご紹介します。

使用しているとケースに小キズが付いてくる

AirPodsを購入したまま使用していると、ケースに小キズが付いてきます。

普段は気にならないものの、光が当たったりすると悲しくなるくらい付いています。

私は「これも使用した歴史」と割り切ることができますが、

傷が付くのはチョット・・・という方にはデメリットですよね

ケースにゴミ(砂鉄等)が付き、汚れる

これは完全に使用していて気づいたデメリット

AirPodsケースのフタ・AirPods収納場所はマグネットが付いています。

使用しているとここにどうしてもゴミ(砂鉄等)が付いて、

黒っぽくなってしまうんです。

定期的に綿棒なんかで掃除はするものの、砂鉄は取りづらい。。。

特に小さい子供がいて、公園で遊ぶ時は要注意です!

砂場に落とした日にはもう涙がでますよw

話がそれましたが、私は毎日使用するのでどうしても付いてしまうものと割り切っています。

が、汚れはデメリットでしかありません。

 

遮音性・音質

これは人によって感じる問題だと思います。

遮音性

まずAirPodsは遮音性が低いです。

私の場合はメリットに感じる事が多いですが、デメリットに感じる方もいらっしゃると思います。

例えばこんな時に遮音性が気になるかと

  • 電車・新幹線ホームでの待ち時間
  • バス停での待ち時間

 

特に電車のホームはAirPodsを小さい音量で聞くことはほぼ不可能です。

音量を上げれば聞こえますが、遮音性が高いイヤホンのように「一人の世界」という感じではありませんね

ただ、私は音楽さえ聞こえれば問題ありませんし、

駅のアナウンスが付けたままでも聞こえるので、あまりデメリットに感じてはいません。

音質

GDJ / Pixabay

AirPodsの音質は

「悪くはないが凄く良くもない」です。

正直他のBluetoothイヤホンでAirPodsより音質がいいものもそれなりにあります。

が、その違いが本当に必要な人・必要な方は相当の音楽好きや、クリエイターレベルだと

私個人としては思います。

AirPodsで「音悪いな〜」と思ったことは私はありません。

むしろ想像していたより音が良かったので、始めは「おぉ!いいじゃん!!」と感じました。

まあ感動するほど音が良いわけではありませんから、これは好みが別れると思います。

価格

Alexas_Fotos / Pixabay

これはAirPodsに限らず完全分離型イヤホン全般に言えると思いますが、

「価格が高い」

AirPodsのApple公式サイト価格は16,800円(税別)

実質購入価格は2万円に迫るわけですね〜。

私はここが一番購入時に悩んだポイントでした。

ただ、今は本当に買って良かったと思っています。

私を毎日支えてくれるので、価格以上の効果があったと思います。

デメリットを解消するアイテム

すべてのデメリットを解消することはできないですが、

いくつかを軽減することはできると思います。(※あまりおすすめしませんが)

それを実現するアイテムをご紹介します。

小キズ・ゴミ(砂鉄)から守るAirPodsケースカバー

AirPodsケースの上からシリコンカバーをかぶせて保護する方法

小キズ・ゴミ(砂鉄)が気になる方はこちらを御覧ください。

ただ、個人的にはケースにケースを被せるのはあまり好きではないので

私は使用せず、そのままで勝負しています。

遮音性・音質を向上させるイヤホンカバー

AirPodsの遮音性を向上する事ができるイヤホンカバーも販売されています。

AirPodsの耳に入る部分にシリコンチップを被せるというもの

遮音性が気になる方はこちらを御覧ください。

ただ1つ注意点があります。

それは、シリコンチップをかぶせたままでは充電ケースに入りません!

これはせっかく使い勝手が最高のAirPodsを使いづらくしてしまうので

私は使用していませんし、あまりおすすめできない方法です。

コームズまとめ

  • AirPodsは「普通に使える」を極限まで追求した、Appleらしい製品
  • 家族に迷惑をかけずに自分だけのBGMでリラックス
  • AirPodsは人によって気になる小キズ・遮音性が低いというデメリットあり
  • シリコンチップは遮音性を高めるが、AirPodsのメリットである「普通に使える」を妨害する

 

いかがだったでしょうか。

私個人の意見も大分入ってしまっているので、ケースカバーが必要だと思う方は試してみて下さい。

ただ、AirPodsはデメリットをデメリットと感じない方には最高のイヤホンだと思います。

現に私はAirPodsを超えるイヤホンに未だ出会っていません。

この使用しやすさは使ってみてから更に感じたので、

気になっている方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

それではまた。